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イタリアからの依頼

  • Post on 2011.05.31 09:45
  • Categry : 未分類
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  • Comment(6)
時は今年の2月、韓国から依頼が入った。
かなり大きなイベントで2か月に及ぶ出演。
週に一日の休み、交通費、アパート、食費、ギャラすべて出る。
俺の大道芸は旅の中で始まったし、今もなおその気持ちは持っているつもりだ。
興奮を覚えたが、すでにスケジュールが入っており、断るしかなかった。

1か月が過ぎ、英文のメールがまた届く。
名前はアブドゥル。次はドバイから依頼。
興奮は一気に高まったが、やはりスケジュールで決めることができなかった。

2回に及ぶ海外からの依頼。
原因はスケジュールということもあり、悔やんでも仕方ないが、落胆は隠せなかった。


すると5月末、また海外からメールが……。

イタリアからだ。
今年はどうしたものか……。
3回も立て続けに海外から依頼が入るというのは極めて異例。
もしかして、過去にも入っていたが、ただ気付かなかっただけなのかもしれない。

ただ今回のイタリア、条件は悪かった。
担当のシルビアこう言った。
「もし、あなたがヨーロッパを旅しているなら、依頼したいの。
 良かったら3日間のイベントに参加してほしい、ギャラも安いし。
 交通費や宿泊費は出せないけれど……。」

少し迷ったが、頭をよぎったのは「旅から生まれた大道芸」
マイナスの出演だが、旅の中の大道芸。
俺は迷いながらも新しいドラムを作らなければと思った。

去年、ニューオリンズへの再訪で持って行った楽器は
ワンマンバンドにしてはコンパクトに作れたと思う。、
しかし、イタリアとなるとアスファルトよりも石畳が多いイメージがある。
移動がかなり困難だろう。

新型ドラム、4号機はコンパクトに重点を置こう。
ドラムにアンプを埋め込み、デザインも考え始めた。
5月中、毎日ホームセンターに通ってはドラムの部品を作る。

やっぱり俺は作るのが大好きだ。
そう再確認できた。

ほぼ出来上がったが、まだもう少し。
できたらちゃんと画像UPします!

3度目の正直、イタリアへメールを送った。
「どうぞよろしくお願いします」

俺の尊敬する人?の中の一人?
紅の豚、ポルコ・ロッソこと、マルコ・パゴットに会いに行きます。
「歌わぬトンボはただのトンボだ。」
はあ、今日もニヤニヤが止まらない。


ワンマンバンド・ドラム













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